国試の過去問を解き方を紹介(一例)

2025/07/28

おはようございます
国試STセンターです


前回まで今の時期だからこそ試す勉強法を
お伝えしました。

その際、月1回に国試の過去問を解く事
をお伝えしましたが
「方法が気になる」という人もいると思うので
私が実際やった方法を提示します。

向き不向きは有りますが、
一例と捉えてもらえたらと思います。

それでは早速、ご紹介します。

過去問解き直し(一連の流れ)

①回答は数字のみ
(国試の解き方と一緒)

②時間は国試と一緒
(午前/午後 各150分)

③間違えた問題は【間違えノート】に転記
(間違えた問題数で、苦手領域か分かる)
※ここでだいたい1日が終わる

④【間違えノート】の問題を解き直す
基本は解答を文章で書く
(正誤問題は、正答を書き直す)

この解き直しは、
次月の国試解き直しdayまでに終わらせるのが必須。
(デッドライン:約1か月)
★終わらなければ、次月の分が増えるから
自分が辛い思いをします





①~③で最初は休日がほぼ1日潰れました。
でも、国試合格を目的にやって居る事を
再認識すれば「他の日で遊ぶ」と切り替えられました。
(=優先順位を再認識)

また、集中力維持できる様になれば
150分まで試験時間は不要です。
(自分に必要な試験時間の設定に変更

でも、試験環境に体を慣らすことは、
私にとってメンタルコントロールの面で
かなり有効でした。


④は、昼休みなど眠い時は読み上げして
眠気防止も兼ねてやってました。
(文章での解答は、正誤問題では特に有効でした)

結果的に苦手科目に多く触れることになるので、
最初はかなり苦行でした。

でも、優先順位1位の“国試合格”を達成する為
とその都度意識を切り替えて挑んでました。
(継続するとその分野の問題数も減ります)





今回は、私が実践していた過去問の解き直し方法を
紹介しました。
月に1回の解き直しだからこそ、
次の1か月にも活かせる様な方法が良いと思います。

実践方法のイメージが付かない方は
これを参考にしてやってみて下さい

では、体調を崩さない様に
いい1日を過ごして下さい。

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