勉強法が決まっている人の注意点

2025/08/25

おはようございます
国試STセンターです

8月がもうすぐ終わりますが、
今回は勉強法が決まっている人への注意喚起です。


夏前から勉強している人の中には、
既に“型”ができている人も居ると思います。

でも、人間は慣れる生き物だから
 型(安心感)に慣れる事で、
 型(惰性や停滞) に変わる可能性も有る
という事です。

それを踏まえた対策方法を知って欲しいと思います。

”予備知識”的な情報だから、知っていることで
より効果的な学習に繋がると思います。


国家試験合格者に共通する
「型」と「変化」のバランス⚖

 結論:「型」を維持しつつ
マンネリ打破の工夫も入れる

理由:型の維持は、学習習慣の安定であり
変化導入は、脳の刺激・集中力の回復させるから


合格者の多くには 「基本の型」 があり
 9~10月頃に「少し違う勉強法」を試して集中力伸ばしていきます。


【慣れの危険性】
① 脳は「いつもの作業」を省エネ処理する
→ 慣れたやり方は疲れにくいが
記憶の定着が浅くなりやすい

② 「作業化」の落とし穴
→ 問題集を“なんとなく”解くだけ
復習を“目で追うだけ”になり学習効率が低下


 【マンネリ打破3ステップ】
① 型は崩さず刺激だけ変える
基本の時間配分・ルーティンはそのまま
方法や視点を1つだけ変える




③ 刺激は一時的
変化期間は 1~2週間でOK。
脳に「新鮮さ」が与えたら、元に戻してOK
 
ちなみに、「勉強の型」が有る事自体は超重要です!!
型がある人は
「勉強が途切れない」という最大の強みがあります。


たくさんの合格者を見ていて、
 ・ 全体の7~8割はルーティン通り(自分の型に沿う)
 ・ 残り2~3割で新しい事
 という形で「飽きや集中力低下を防ぐ」と「習慣維持」を両立しています。

今回は、勉強法が決まっている人に向けて
予備知識的な内容をお伝えしました。

型ができている人は、
秋以降に飛躍する可能性が有るからこそ
それを高める知識として活用して下さい。





では、体調を崩さない様に
いい1日を過ごして下さい。

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