点数が伸びにくい意外な理由

2025/11/10

おはようございます
国試STセンターです

今回は
模試や過去問の点数が伸びにくい
意外な理由についてです。


結論だけ先に伝えると、

“寝不足”だと点数が伸びない
ということです。





これ、現実に有り得る話ですし
経験者が卒業生に居ます。

では、解説です

勉強で得た知識(新しい情報)は
脳内にある海馬に一度ファイリングされます。

その後、情報整理されて
大脳皮質に記憶される。

記憶はこの流れを辿ります。

だから海馬が正常機能しないと、
記憶として定着し難いという事です。

そして、この海馬は
ストレスや寝不足の影響を受けやすい
という事も知られています。

寝不足により、海馬が正常に働き難い、
もしくは海馬自体が小さくなる様な状況であれば、
情報処理能力が下がる=記憶力が下がる
という事に繋がります。

参考HP:日本学術会議_おもしろ情報館




この様な事からも
勉強しても、睡眠時間を削っていたら
点数が伸び難い
と言える訳です。


寝不足が国試不合格の根本原因だった
人が居ました。
「みんなやっているから」という理由で
周りに併せ睡眠を削り、悔しい思いをしました。

その為、
①本人に必要な睡眠時間を確認&認識
②その時間を死守した生活
これを実践してもらい、
集中力が戻り、テストの点数も改善しました。
(その人は次年度、無事合格🌸)

勉強以前に
生活環境(睡眠)改善しただけで
効果が出た一例です。



当校では、面談時に国試の失敗要因を確認しますが
この寝不足が失敗原因という人も一定数います


そして、ブログの読者さんの中にも
寝不足の人はいると思います。

もし、勉強時間を取っているのに点数が伸びない人は
一度目覚ましを掛けずに寝てみて下さい。
(自分の最適な睡眠時間を知る為)

十分な睡眠をとった後で
問題を解いて点数が上がるなら
睡眠不足なだけかもしれません。

自分に必要な睡眠時間を維持して学習を続ければ
国試合格に手が届く可能性も上がります


点数が上がらない理由を
勉強以外の視点からも考えてみて下さい。


では、体調を崩さない様に
いい1日を過ごして下さい。

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