本年もお世話になりました

2025/12/29

おはようございます
国試STセンターです


今年は、STセンターをご利用頂き
ありがとうございました

年内のブログ更新はここまでとなりますが
また年始より国試対策に活用できる情報を
皆様へお伝えしていこうと思います。

今後とも、よろしくお願い致します。

さて、少し早いですが
皆さんへお年玉情報です🤭🤭


前回のブログでお伝えした内容以外で
“今から出来ると点数upに繋がる方法”

をお伝えします。(勉強に関すること)


それは
知識を派生させる
ということ

派生:もとのものから分かれて生じること
(引用元:コトバンク)

要するに、
元の部分から枝分かれして行くこと
になります。

これをインプット作業時に入れると
1つのインプットで
多くの情報に紐づけができる様になります。

例えば…こんな感じ
嚥下障害においては、
解剖学的情報をもとに考える訳です。





この流れで解剖学から症状、評価が
“なぜ必要?”かがイメージできると思います。
(そこに気づくと、勉強での重要ポイントにも
意識が向く様になります。)

勉強する時
「暗記に頼ると失敗しやすい」と言う人が居ますが
この様に知識が広がりにくいという理由なら納得
(暗記の場合は大概1つしかない)

また、単語だけで派生させる方法もあります。
※簡単に言えば「連想ゲーム」です
一例として、同じ嚥下障害で紹介します

嚥下障害

脳血管障害

VF(嚥下造影)

喉頭挙上障害

舌骨上筋群、舌骨下筋群の筋力低下

シャキア法

この様に単語を派生させてみました。
これは1人でやっても、複数人でもOK
遊びの様な勉強になります(笑)

※複数人でやると、
自分の予想外のものが出てくるから
より勉強になります
(教室でもこの風景は結構見られました🤭)


少し早いお年玉情報でしたが、
知識派生は暗記よりも、多くの知識を習得できる

これは、卒業生が体現した事でもあるので
是非活用して下さい。


そして、来年も国試STセンターを
よろしくお願い致します

皆様体調に注意して、
よい2026年の迎えましょう。




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