国試STセンターは言語聴覚士の国家試験対策予備校です
免疫力を上げつつ、点数も上げる方法
2026/01/26
おはようございます
国試STセンターです
前回、ストレスで免疫力が下がる
とお伝えしましたが、
残りの1か月はココに注意が必要です。
ストレス以外の要因にも言えることですが、
免疫力が落ちている時に最優先するべき事は
「睡眠」で、次に「食事」です。

理由は以下の通り
🥇 最優先は「睡眠」
睡眠は免疫システムの“修復時間”そのもの。
睡眠中の免疫システムの仕事
◆NK細胞(ウイルスと戦う細胞)の回復
◆免疫細胞の再生・増殖
◆炎症の調整
◆ストレスホルモン(コルチゾール)の低下
◆自律神経のリセット
特に
夜間にノンレム睡眠(3~4時間)が取れると
免疫機能が回復し易い事が分かっています。
逆に、睡眠不足のままでは
どれだけ良い食事をしても
免疫力は十分に戻りません。
🥈 次に大事なのが「食事」
食事は“免疫細胞の材料”を補給する役割。
特に免疫力を支える栄養素は、
以下の通り。
発酵食品(腸内免疫の70%に関与)
味噌・ヨーグルト・納豆・チーズ など
タンパク質(免疫細胞の主材料)
肉・魚・卵・大豆製品
オメガ3(炎症を抑える)
サバ・サーモン・アジ
ビタミンD(免疫調整)
青魚・卵・日光
ビタミンC(ストレス耐性UP)
果物・野菜
しかし、食事は「回復のブースター」であり
睡眠不足を食事(栄養)だけでは補えない
という点に注意です。
では、 どちらを優先する方が良いか?
結論:絶対“睡眠”
身体の仕組みとして…
睡眠は「免疫の土台」
食事は「免疫の材料」
土台が崩れている状態で材料を足しても
免疫力は戻り難いから、
まずは「免疫システムのベース」を回復させる
ことが先決です。
最大効果を狙う「順番」
① 睡眠
一番大事な所であり最低6.5~7時間
の睡眠が必要です。
・寝る前スマホの光を弱める
・カフェインは15時以降は避ける
※これは良質な睡眠を得るには必要
② 栄養
(腸と免疫の材料を補う)
朝:発酵食品+タンパク質
昼:バランスよく
夜:消化に優しいもの(鍋・味噌汁・魚など)
③ 軽い運動
(仕上げに免疫細胞を巡らせる)
5~10分の散歩で十分
血流改善 → 免疫細胞が働きやすくなる
今回はこの時期、免疫力を落とさない方法と
免疫力低下時のリカバリー法について
お伝えしました。
最優先は睡眠であり、これが“免疫の土台”
次に食事であり、
これが”免疫力を高める材料”という事です
この2つを守れている人は、+αの効果として
軽い運動を取り入れてみて下さい。
免疫細胞を全身へ巡らせることで、
より免疫力の高い状態で
国試に挑むことが出来ると思います。

では、体調を崩さない様に
いい1日を過ごして下さい。
不安や悩み相談、勉強のアドバイス等
無料で相談受付しています。
お気軽に問い合わせて下さいね!
Xも毎日稼働中!
国試STセンター(@kokusistsenta)
国試STセンターです
前回、ストレスで免疫力が下がる
とお伝えしましたが、
残りの1か月はココに注意が必要です。
ストレス以外の要因にも言えることですが、
免疫力が落ちている時に最優先するべき事は
「睡眠」で、次に「食事」です。

理由は以下の通り
🥇 最優先は「睡眠」
睡眠は免疫システムの“修復時間”そのもの。
睡眠中の免疫システムの仕事
◆NK細胞(ウイルスと戦う細胞)の回復
◆免疫細胞の再生・増殖
◆炎症の調整
◆ストレスホルモン(コルチゾール)の低下
◆自律神経のリセット
特に
夜間にノンレム睡眠(3~4時間)が取れると
免疫機能が回復し易い事が分かっています。
逆に、睡眠不足のままでは
どれだけ良い食事をしても
免疫力は十分に戻りません。
🥈 次に大事なのが「食事」
食事は“免疫細胞の材料”を補給する役割。
特に免疫力を支える栄養素は、
以下の通り。
発酵食品(腸内免疫の70%に関与)味噌・ヨーグルト・納豆・チーズ など
タンパク質(免疫細胞の主材料)肉・魚・卵・大豆製品
オメガ3(炎症を抑える)サバ・サーモン・アジ
ビタミンD(免疫調整)青魚・卵・日光
ビタミンC(ストレス耐性UP)果物・野菜
しかし、食事は「回復のブースター」であり
睡眠不足を食事(栄養)だけでは補えない
という点に注意です。
では、 どちらを優先する方が良いか?
結論:絶対“睡眠”
身体の仕組みとして…
睡眠は「免疫の土台」
食事は「免疫の材料」
土台が崩れている状態で材料を足しても
免疫力は戻り難いから、
まずは「免疫システムのベース」を回復させる
ことが先決です。
最大効果を狙う「順番」
① 睡眠
一番大事な所であり最低6.5~7時間
の睡眠が必要です。
・寝る前スマホの光を弱める
・カフェインは15時以降は避ける
※これは良質な睡眠を得るには必要
② 栄養
(腸と免疫の材料を補う)
朝:発酵食品+タンパク質
昼:バランスよく
夜:消化に優しいもの(鍋・味噌汁・魚など)
③ 軽い運動
(仕上げに免疫細胞を巡らせる)
5~10分の散歩で十分
血流改善 → 免疫細胞が働きやすくなる
今回はこの時期、免疫力を落とさない方法と
免疫力低下時のリカバリー法について
お伝えしました。
最優先は睡眠であり、これが“免疫の土台”
次に食事であり、
これが”免疫力を高める材料”という事です
この2つを守れている人は、+αの効果として
軽い運動を取り入れてみて下さい。
免疫細胞を全身へ巡らせることで、
より免疫力の高い状態で
国試に挑むことが出来ると思います。

では、体調を崩さない様に
いい1日を過ごして下さい。
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