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独学で失敗しやすい人の特徴④ ―「一人でやると自己修正できないタイプ」の限界

2026/03/19

おはようございます
国試STセンターです


失敗タイプの紹介も今回で4回目。
今回は、
「一人でやると自己修正できないタイプ」
についてです。

「結構勉強してるけど、毎年同じ所でミス」
「間違えた理由、分からないけどそのまま」
このタイプの悩みは、コレ。




このタイプは、
決して理解力が低い訳ではありません。
過去問も解いているし、復習もしている。

それでも点数が伸びないのは、

自分のズレに気づけてないからです。

独学では、自分の考え方が
☑どこでズレている?
☑どこが思い込みしてないか?
☑どこを直せば改善するか?
を客観的に確認する機会が殆どありません。

その結果
「分かっていない問題」ではなく
「分かったつもりの問題」を何度も落とす
ということが出てきます。

特に再チャレンジは
「去年も同じ様に考えて外した」
という癖が残りやすい。

しかし一人では、
その癖に自分で気づくことは
非常に難しいです。

このタイプの人がやりがちなのは、
「とにかく数をこなす」
「間違えたら解説を読んで次へ進む」
という勉強法です。

一見正しそうですが、
修正が入らない学習は、
同じミスを繰り返す温床
になります。

では、このタイプが外部機関を考える時
大事にするポイントは何か?

それは
間違い方に対するフィードバックの有無
です。




再チャレンジ組にとって最大の敵は、
知識不足ではなく、
修正されないまま残る癖。

それの修正に、第三者の目を借りることは、
逃げでも甘えでもありません。

もしあなたが
「何が悪いのか分からない…」
この思いのまま時間の経過を体感したなら
次に選ぶ環境では“教えてくれるか”より
“直してくれるか”を基準にして見て下さい。


では、体調を崩さない様に
いい1日を過ごして下さい。

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